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佐藤祐基ミーハーな人ほど楽しめる業界です。

新卒採用時にSPGホールマンを選んだ理由は?

テレビ業界を志して就職活動を始めたものの、「留学したい」という気持ちを捨てきれずにいました。そんなとき参加した会社説明会で、SPGホールマンには「ディバイドシステム」という「入社時期を選べるシステム」があると教えてもらったんです。
もしかして自分の夢は両立できるかもしれない…と思い採用担当の久保さんに正直な気持ちを話したところ、留学をしてからの入社で問題ないと言ってもらえて。こんな会社他にない! と思い、当社に決めました。

現在の仕事内容を教えてください。

グループ企業の「ホールマン」という番組制作会社に出向し、アシスタントディレクターとして『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける料亭~』の制作に携わっています。まだ入社から2カ月しか経っていないので、仕事は先輩の手伝いがメイン。編集所とテレビ局間でテープを運んだり、番組に出ていただくための企画書を送付したりしつつ、番組のための情報リサーチや仕込みを担当しています。

仕事のスケジュールは?

月曜日から水曜日までは、仕込みやリサーチがメイン。木曜に『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける料亭~』の定例会議があり、ここでゲスト案が上がります。隔週の金曜日に収録が入っていて、収録の日は朝からずっとスタジオにいますね。

収録準備について教えてください。

金曜日の収録に向け、木曜日の夜から準備が始まります。翌日スタジオに持って行くために、台本や番組の進行スケジュール表、カンペ作りなどを進めます。そうこうしているうちに朝になり、そのままスタジオへ行くのが慣例。 スタジオに着いたら控え室の準備をし、スタジオ内でカメラ位置やタレントさんの座り位置の確認、収録の流れの擦り合わせを行います。そうして収録が始まると、笑い声を上げつつ番組の進行を見守りサポート。収録が終わったら片付けをして、収録したテープを編集室に運びます。

入社して良かったと感じた瞬間は?

芸能人に会えることですね(笑)テレビ局内で芸能人とすれ違うだけで嬉しいです。今担当している『ヨソで言わんとい亭~ココだけの話が聞ける料亭~』のメインMCはネプチューンの名倉さんと、次長課長の河本さんなんですが、ふたりとも自分が子どもの頃からテレビで見ていた方たちなので、初めてお会いしたときはとても感動しましたね。

SPGホールマンならではの良さだと感じる点は?

しっかりとした教育制度があることです。ふつうの制作会社だと、研修もなくいきなり現場に連れて行かれて、右も左も分からず叱られる…とうことも多いと聞くのですが、当社では入社後10日間の座学研修があるんです。業界の基礎知識やビジネスマナー、制作の基本などについて学べ、心の準備をしてから現場に出られるというのは有難かったです。

将来の夢を教えてください。

ディバイドシステムを利用してフィリピンのセブ島に留学したんですが、実際現地に行ってみると、テレビには映らない部分が多いことを知り驚きました。日本人にとってはリゾート島というイメージが強いと思うんですが、決してそれだけじゃないんです。なるべく早くディレクターになって自分の番組を持ち、これまでテレビに映らなかった海外のことを伝えられるような、ドキュメント番組を作りたいです。

就職活動中の方にメッセージをお願いします

ミーハーな人ほど楽しい業界です。撮影のときは差し入れや思いがけないプレゼントをもらえることも多く、地味に嬉しいことも多いです。上下関係が厳しく体育会系の業界イメージがあるかもしれませんが、私が「ホールマン」でお世話になっている先輩はとても優しく指導してくれます。実際やってみないと分からないことばかり。楽観的で考え過ぎない人なら続く業界ですよ!

ワーキングスタイル
  • 10:00
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    24:00
    収録準備
     
    28:00
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  • 翌13:30
    収録
     
    18:00
    片付け・反省会
     
    21:00
    帰宅

休日の過ごし方

シェアハウスに17人で住んでいるので、昼間からみんなとお酒を飲みに行きます。外国の方もいるので言語が入り交じり勉強になります。

休日の過ごし方